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【誰かの希望になるために】

ココロを開く、リハビリブログ。

密かな感動

私の読み物は、もっぱらFacebookに上がっているブログ。
その中に、とても素敵なモノを見つけました。
 
『砂の上の足跡』

ある夜、私は夢を見た。
夢の中で、私は神とともに浜辺を歩いていた。

空には、私の人生のさまざまな場面がフラッシュのように映し出される。

そのそれぞれの場面で、私は二人分の足跡が砂浜についているのを見た。
ひとつは私のもの、そしてもうひとつは神のものだった。

私の人生の最後の場面が映し出されたとき、
私はそれまでの人生の足跡を振り返ってみた。
驚いたことに、何度も私の人生の中で足跡が一人分しかない時があることに気がついた。
そして、それは人生でもっとも暗く悲しい時期ばかりだったのだ。

私は神に尋ねた。

「神様、あなたはおっしゃいました。
  一度私があなたについていくと決めたなら、
  あなたはずっといっしょに歩いてくださると。
  しかし、私がもっとも辛い時期に、
  砂浜には一人分の足跡しかありませんでした。
  なぜ私が最もあなたを必要としているときに、
  私からお離れになっていたのか理解できないのです。」

神は答えた。

「いとしい我が子よ。
  私はお前がもっとも苦しい試練の最中にいるときにも
  決してそばを離れることはなかったのだよ。
  一人分の足跡しかなかった時期には、
  私はお前を抱き上げて歩いていたのだ。」

 

何気なしに読んだブログの中で紹介されていて。

ラストの一文に、グッと来た…( ノД`)

ラストの一文を読んだ瞬間に、絵が浮かんだんだ。

ピエタピエタ - Wikipedia)のような、神と私の姿が。

 

そして、全ては思い込みであると言う、゙視点゙の問題。

足跡が1つだからと言って、独りではないと言う事。

 

死にたいぐらい辛くて、ボロボロの状態でも、独りぼっちだと思っても、

独りではないと言う事を、それでも前に進むと言う事を

こんな短い詩で、表現されている事に、感動した。。