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【誰かの希望になるために】

ココロを開く、リハビリブログ。


宇多田ヒカル - 光

 

どんな時だって
たった一人で
運命忘れて
生きてきたのに
突然の光の中、目が覚める
真夜中に

静かに出口に立って
暗闇に光を撃て

今時約束なんて不安にさせるだけかな
願いを口にしたいだけさ
家族にも紹介するよ
きっとうまくいくよ

どんな時だって
ずっと二人で
どんな時だって
側にいるから
君という光が私を見つける
真夜中に

うるさい通りに入って
運命の仮面をとれ

先読みのし過ぎなんて意味の無いことは止めて
今日はおいしいものを食べようよ
未来はずっと先だよ
僕にもわからない

完成させないで
もっと良くして
ワンシーンずつ撮って
いけばいいから
君という光が私のシナリオ
映し出す

もっと話そうよ
目前の明日のことも
テレビ消して
私のことだけを見ていてよ

どんなに良くったって
信じきれないね
そんな時だって
側にいるから
君という光が私を見つける
真夜中に

もっと話そうよ
目前の明日のことも
テレビ消して
私のことだけを見ていてよ

 

 

アルバム発売の番宣で、宇多田ヒカルさんが言ってました。

歌詞を作る時に、心がけているコト。

〝肯定も否定もしない〟それを意識して、作っているらしい。

 

言い切るコトは、否定するコトにもなるから、

それをしないようにしてるらしい。

 

 

なんとな〜く、好きだったこの曲。

そんな意図があるなんて、つゆ知らず。。。

深いなーーって関心したの。

確かに、いいのか悪いのか、よく分からない感じw

このスタンス、好きやなぁ~。

 

 

そして、まんまと番宣にハマって、私は宇多田ヒカルを聴こうとしてる(笑)

単純な自分に、乾杯www