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【誰かの希望になるために】

ココロを開く、リハビリブログ。

ダヴィンチ・コード

社員旅行が無くなった件(笑)

休み明けに知らされ、〝ドッキリ〟かと思うほど、突然だった(; ・`д・´)

最近、会社のやってるコトがむちゃくちゃ過ぎて、

呆れるを通りこして、笑ける・・・(*_*;

 

 

旅館にしても、結構な人数のキャンセルだし、

宴会の段取りミーティングもしたし、一部社員は余興の練習までしてたのに。。

超ー迷惑な話だww

 

もっと早く、判断できただろうに。

 

 

 

ま、そんなこんなで空いた時間。

お家でゆっくり「ダヴィンチ・コード」をテレビ鑑賞。

どうやら新作が、公開されるらしい。

 

 

調べてみたら、この「ダヴィンチ・コード」2003年に発刊。

あの本、もう13年も前なのねーーーッ。

 

 

これ、好きだったんだよね〜。

舞台がフランスってのもあるし、世界史選択だったし←ソコ?笑

私が人生で、かなら大きい衝撃と感動を与えた、

レオナルド・ダ・ヴィンチの〝最後の晩餐〟が絡んでいる作品だったから。

 

 

〝最後の晩餐〟を、生で見られた経験は、私の中で、かなりの自慢(笑)

 

 

〝最後の晩餐〟は、フランスの教会の中にある食堂に描かれた壁画。

私が観たのは、かれこれ20年ぐらい前になるのか・・・=( ̄□ ̄;)⇒

損傷が激しく、当時も修復中の中、鑑賞しました。

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチは、世界中で最も有名な天才であり多才な人。

音楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学・・・・

様々な分野で業績を残したと言われてます。

そのダヴィンチが残した〝謎〟なんて言われたら、興味を惹かれない訳がないw

この「ダヴィンチ・コード」は、フィクションともノンフィクションとも

言われて、物議を呼んでたらしい。

 

 

※以降、ネタバレあります。

 

 

 

 

 

 

 

もうかなり前に読んだ本だったし、たぶん映画も観たんだけど。。

内容はもううろ覚えで、久々に、テレビで観てみて驚いた。

 

 

作中に隠された秘宝として〝聖杯〟が出てくるんだけど。

聖杯は【子宮】だった。

なんかね、当時は全然だったけど、子宮に関して本を読んだりした後に

これを見ると、なんか衝撃的な感じだった。

 

 

あー、こんな昔から、子宮はやっぱり凄かったんだ!って。

 

 

脅威とされたり、宝とされたり。。

この時点で、私は完全にノンフィクションだと思ってるコトに気づいた(笑)

 

 

昔、思わなかった??

「キリストは、人間なの??」って。

あまりに素朴な疑問で、さら〜っと流れてしまう感じだったけどw

神様として、様々な所で登場してくるけど、

かの有名な「受胎告知」って宗教画が、数多く残されているコトで

私の中で、〝出産〟色が強く残っていたし。。

それって、すごく、人間っぽくない????

 

 

その疑問を、スッキリ解決してくれた感覚の、作品だったの。

 

 

正直、歴史上の人物って、私の中では「架空の人」でしかなかったの(苦笑)

とてもとても、実在する人物には思えないと言うか、感じなくて。

 

 

それが、末裔が生きているとなると、すげーリアルになったんだよね。

これまたかなりの〝単純〟さが出てるけど(笑)

薄ーく知ってるコトが、すごく上手いコト、全部つなげられていて。。

〝諸説〟ってある意味、解釈だと思うんだけど、

それを物語として表現できるのって、すごく勉強が居るだろうし、

いろんな視点が必要だろうし、かなりの時間を要するだろうし。。

 

 

才能があるってこういうコトを言うんだろうなぁ〜って思ったの。

 

世界観が変わる感じ・・・。

ある種の、感動でした。

 

 

 

およそ20年後に、こんな風に、この作品を観るなんて。

それも不思議(笑)

 

 

きっと、今日の「天使と悪魔」も、観てしまうんだろうな(笑)