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【誰かの希望になるために】

ココロを開く、リハビリブログ。

模索.二

営業職を「失敗」だったと認識した私が、

次に選んだのは、「サービス業」

次はちゃんと仕事を愛せるようにと、
やってみたかった憧れの職業をセレクトした。

 

バーテンダーになろう!…っと、
ダイニングバーで、ホールのお仕事をしながら、
お勉強の日々。

 

この時の、勉強してた形跡は、
今でも捨てられずに、とってある(苦笑)
お店のメニューを中心に、
料理はもちろん、カクテル、ウィスキー、
ワイン等々、お客まさに聞かれたら答えられるように
書き綴ったルーズリーフが、
頑張った証し。
この時ほど、勉強した仕事は、なかったとおもう。

 

お客様対応と、プロ意識をたくさん学んだ。

 

嬉しかったのは、
大学で学んだ知識が役立ったコト。
お客様との会話の中で、芸術に関しては、
話を盛り上げられた。
そして、勉強が続けられたのは、
お酒の歴史や、それにまつわるストーリーが
深くて面白かったなぁ〜。
漫画レモンハートは、教科書でした♬(´v`o)♡

 


いろいろあったけど、
結果的に業務用洗剤にヤられて
手がボロボロになったり、
お酒って、アホみたいに種類があるし、
どんどん増えるし、だんだん諦めが出てきて、
最後は、夜の世界で生きて行く覚悟が出来ずに、
辞めた。


お客様の前では、媚びへつらい
クローズした後には、お客様の文句を言う…
私には、それが嫌だった。
今だったら、それが愛情あってのモノだったと
分かるけど、
当時の私には、お客様に気を使うべきなのか
スタッフに気を使うべきなのか…
よく分からず、疲れたんだよね。

 

何より、プロ意識の高い人達の中で
私は、どこか甘えが抜けず、
頑張れない現状から、逃げた。

 

私は、いつも罪悪感のせいにして
自分を悲劇のヒロインに、仕立ててたなぁ…